古めの勤怠管理システム・ソフト
少し前まで母が働きに出ていました。母の仕事は服屋さんでの服の販売だったのですが、店長もなんとパートのおばちゃん・・というよりも70近いのでもうおばあちゃんでしょうかね。とにかく正社員でもない人が店長をしていたようです。シフトどおりに大体みんな仕事をしているようなのですが、忙しくて休憩が少ししか取れなかった、催し日だったので、早出したなど色々と勤務時間が変わることがあったようです。実際に母も働く時間が違うことが多々ありました。残業をした時には、シフト表に何分残業したかを手書きで書くように言われていたらしいのですが、母の残業時間が消されていたことがあったそうです。店長が消してしまったようです。誤って消したのか、故意に消したのかわかりませんが、その月の残業時間を全て消されてしまって、きちんと思い出せなかった為に、きちんとした金額をもらうことができなかったようです。
そういった不正?というか嫌がらせのような間違いをなくすためにも勤怠管理システム・ソフトってあったほうがいいですよね。勤怠管理システム・ソフトがあれば、直接本部で確認をとることが出来るし、店側で間違ってデータを消してしまっても、本部が勤怠管理システム・ソフト上でデータをとっておくこともできますよね。皆が快適に仕事をしていく上で、例えば勤怠管理システム・ソフトのような便利なものがあるのであればどんどん使っていくべきかと思いますね。